代替テキスト
(写真:アフロ)

西村康稔経済再生担当相(58)が3月5日深夜に行われた会見で、新型コロナウイルス感染症対策推進室での超過勤務問題について釈明した。月391時間も残業した職員がいたことも判明し、記者からの質問にも応じなかったとして物議を醸している。

産経新聞によると、100人以上いる職員たちの今年1月の平均超過勤務時間は124時間にのぼったという。これらの実態は、無所属・安達澄参院議員(51)の質問主意書に対する答弁書で明らかになったものだ。

会見で西村大臣は職員たちを労いつつ、「残業も多いだろうということは承知していた」と陳謝。年末年始にかけての感染再拡大や緊急事態宣言の再発出などに伴い、職員たちは正月休みを返上して出勤していたという。いっぽう「すべての職員の残業時間を承知できるわけではない」とし、391時間も残業した職員がいることは「把握していなかった」というのだ。

西村大臣といえば2月17日の会見で、民間企業に「出勤者7割削減」が浸透していないことから「言い訳は通じない」と厳しい口調で対応を迫っていた。ところが対策推進室では、昨年11月から今年1月の平日にテレワークをした職員はゼロだったという。

一般的に「過労死ライン」は月80時間が目安とされるが、月391時間もの残業とはどのような状態だったのだろうか。

仮に出勤日数を月20日間とし、1日8時間勤務とすると所定勤務時間は月160時間。そこへ391時間を加算すると、合計勤務時間は551時間となる。1カ月を時間換算すると約730時間なので、勤務以外で使える時間は約180時間しか残らない計算に。休日返上だとしても、職員たちの睡眠時間はかなり削られていたのではないだろうか。

あまりの劣悪ぶりに、河野太郎行政改革担当相(58)も5日の会見で「相当ひどい。ブラックを通り越している」と苦言を呈したという。

「一部報道では西村大臣の厳しい指示に耐えきれず、過労で体調を崩す秘書官もいたと報じられています。実際に3人の秘書官が交代し、昨年配属された職員もすでに交代したといいます」(社会部記者)

自らも10年以上にわたって官僚経験のある西村大臣。部下たちの過労ぶりを放置していたことに、批判が殺到している。

《異常だな。殺人レベル。日本最大のブラック企業。記者の質問に答えないのは詳細を知らない証拠》
《国が率先してブラックな事をやってるから、民間がついていく訳がない》
《官僚出身なのに、官僚の働く実態や状況が分からない・把握できない、と言われてしまうと。。。発せられる言葉の中に、思いやメッセージ性が乏しいというか、、本当に申し訳無いと職員に対して思っているのか疑ってしまいます。。》



(出典 news.nicovideo.jp)


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(写真:アフロ)

西村康稔経済再生担当相(58)が3月5日深夜に行われた会見で、新型コロナウイルス感染症対策推進室での超過勤務問題について釈明した。月391時間も残業した職員がいたことも判明し、記者からの質問にも応じなかったとして物議を醸している。

産経新聞によると、100人以上いる職員たちの今年1月の平均超過勤務時間は124時間にのぼったという。これらの実態は、無所属・安達澄参院議員(51)の質問主意書に対する答弁書で明らかになったものだ。

会見で西村大臣は職員たちを労いつつ、「残業も多いだろうということは承知していた」と陳謝。年末年始にかけての感染再拡大や緊急事態宣言の再発出などに伴い、職員たちは正月休みを返上して出勤していたという。いっぽう「すべての職員の残業時間を承知できるわけではない」とし、391時間も残業した職員がいることは「把握していなかった」というのだ。

西村大臣といえば2月17日の会見で、民間企業に「出勤者7割削減」が浸透していないことから「言い訳は通じない」と厳しい口調で対応を迫っていた。ところが対策推進室では、昨年11月から今年1月の平日にテレワークをした職員はゼロだったという。

一般的に「過労死ライン」は月80時間が目安とされるが、月391時間もの残業とはどのような状態だったのだろうか。

仮に出勤日数を月20日間とし、1日8時間勤務とすると所定勤務時間は月160時間。そこへ391時間を加算すると、合計勤務時間は551時間となる。1カ月を時間換算すると約730時間なので、勤務以外で使える時間は約180時間しか残らない計算に。休日返上だとしても、職員たちの睡眠時間はかなり削られていたのではないだろうか。

あまりの劣悪ぶりに、河野太郎行政改革担当相(58)も5日の会見で「相当ひどい。ブラックを通り越している」と苦言を呈したという。

「一部報道では西村大臣の厳しい指示に耐えきれず、過労で体調を崩す秘書官もいたと報じられています。実際に3人の秘書官が交代し、昨年配属された職員もすでに交代したといいます」(社会部記者)

自らも10年以上にわたって官僚経験のある西村大臣。部下たちの過労ぶりを放置していたことに、批判が殺到している。

《異常だな。殺人レベル。日本最大のブラック企業。記者の質問に答えないのは詳細を知らない証拠》
《国が率先してブラックな事をやってるから、民間がついていく訳がない》
《官僚出身なのに、官僚の働く実態や状況が分からない・把握できない、と言われてしまうと。。。発せられる言葉の中に、思いやメッセージ性が乏しいというか、、本当に申し訳無いと職員に対して思っているのか疑ってしまいます。。》



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もうマンションから引っ越しします――。今回紹介するのは、大阪府に住む男性が体験したご近所トラブルだ。

隣の部屋に住む夫婦から、あらぬ誤解を受けたという。

7階建てマンションの最上階に暮らしている彼。

ある日、家族3人で夕食をとっていると、隣の夫婦からドンドンッと壁を叩かれたそうだ。

突然の「壁ドン」に彼は、思わず叩き返したそうだ。すると、またドンドンッ。

――いったい、何が原因?

イラッとした彼は、相手の部屋のドア前に。しかし一向に出てこないので、部屋に戻ると...。

ピンポーンとチャイムが鳴って、夫婦が押しかけてきた。そして、こう捲し立ててきたという。

うるさいモーターの音か無線通信かしているやろ!」

「夕食をとっていただけで話も特にしていないし...」
ドアをあけると...(画像はイメージ)
ドアをあけると...(画像はイメージ

私は7階建てマンションの最上階に住んでいます。

妻と高校生の子供の3人家族で、21時過ぎに夕食をとっていたのですが、急に壁をドンドンと叩くような音が聞こえてきました。

ビクッとしましたよ。様子を伺っていると、またドンドンドンドンドンと...。

確実に隣の家からなので、私はイラッとしてドンドンと壁を叩き返しました。するとまたドンドンドンと来たので、表に出て隣のドアの前に立ちました。

ところが一向に出てくる様子がないので家に戻ったところ、チャイムがピンポーンと鳴りました。

お隣だ――。私はそう思い、すぐに出ました。

すると押し掛けてきた隣の夫婦のうち、奥さんの方が、

うるさいモーターの音か無線通信かしているやろ!」

と捲し立ててきました。

私達家族は夕食をとっていただけで話も特にしていないし、テレビも小さな音でしたのでそう伝えたのですが...。奥さんの怒りは止まりません。

私は言い掛かりだと反論し、こんな時間に押し掛ける行為は失礼だと伝えました。

すると

「今までも無線通信の様な音に悩まされている」
「あなたたちのせいでおかしくなった」

などと言ってくるもんですから、もう話にならず相手にしていられないと思い、旦那さんに

「いい加減にして下さい!」

といって、帰ってもらいました。

後日旦那さんが1人で謝罪にきました。私は「奥さんがこないと意味がない」と言ったのですが...。奥さんは結局来ず、未だにうちの家族が悪いと思っています。顔を会わすと睨まれますしね。

気分が悪いですし、何か事件が起きても嫌なので、もう引っ越します(分譲マンションなのに...)。

後に入居される人が可哀想ですが管理組合もおかしいのでどうしようもありません。

こんな理不尽なことがあっていいのでしょうか?

あなたの「ご近所トラブル」投稿、募集します

Jタウンネットでは、あなたや周囲の人が遭遇した「ご近所トラブル」体験談を募集しています。

読者投稿フォームもしくは公式ツイッターのダイレクトメッセージメールtoko@j-town.net)から、具体的なエピソード500文字~)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

(※なお本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談の一部を改変している場合があります。あらかじめご了承ください)

ドアをあけると...(画像はイメージ)


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ハーバード大学ジョセフ・ナイ(Joseph Nye)教授は3月2日、各国の新聞をつなぐ世界最大の言論組織「プロジェクトシンジケート」の公式サイト上で、「米中戦争を引き起こす可能性のあるもの」と題した文章を寄稿しました。ナイ教授はその中で、米中両国のパワーバランスの変化に起因する両国関係の成り行きについて分析したうえで、米国に対して、中国の経済成長を誤って分析することで、米自身が諸分野における長期的な優位性を無視して、中国に対する恐怖心を誇張して捉えて、行き過ぎた反応に出ることを避けるよう呼びかけました。

なお、「米中関係は勝負する必要のある激しい競争関係」とした米ホワイトハウスの報道官の発言があったものの、ナイ教授は「両国は多くの分野で協力する動機があり、経済と生態分野での相互依存は、両国の間で真の冷戦が起こる可能性を弱めている」と示しています。

また、「米国が中国の経済成長に恐怖心を抱いているのは、自身が諸分野にある長期的な優位性を見落としたためである。中国のソフトパワーは米国に遅れをとっており、米国の軍事費は中国のほぼ4倍である。地政学的な視点から見れば、米国を囲んでいるのは海を除けば、友好関係を保っていくであろう隣国である。エネルギーの安全確保においては、10年前までは輸入に頼っていた北米は、『シェール革命』によって、エネルギー輸入依存地域から輸出地域へと変わってきた。さらに、21世紀の経済成長に極めて重要なバイオ技術、ナノメートル、ITなどコア技術においても、米国が依然として世界の先頭を走っている」と指摘しました。

結びに、ナイ教授は「米国の傲慢と尊大は終始として危険である。一方、行き過ぎた反応につながるため、行き過ぎた恐怖心の誇張も同じである。我々が直面する最大の危険は往々にして自身の犯した過ちである。米中はいずれもミスジャッジに警戒しなければならない」と締めくくりました。(提供/CRI

ハーバード大学ジョセフ・ナイ(Joseph Nye)教授は3月2日、各国の新聞をつなぐ世界最大の言論組織「プロジェクトシンジケート」の公式サイト上で、「米中戦争を引き起こす可能性のあるもの」と題した文章を寄稿しました。ナイ教授はその中で、米中両国のパワーバランスの変化に起因する両国関係の成り行きについて分析したうえで、米国に対して、中国の経済成長を誤って分析することで、米自身が諸分野における長期的な優位性を無視して、中国に対する恐怖心を誇張して捉えて、行き過ぎた反応に出ることを避けるよう呼びかけました。

なお、「米中関係は勝負する必要のある激しい競争関係」とした米ホワイトハウスの報道官の発言があったものの、ナイ教授は「両国は多くの分野で協力する動機があり、経済と生態分野での相互依存は、両国の間で真の冷戦が起こる可能性を弱めている」と示しています。

また、「米国が中国の経済成長に恐怖心を抱いているのは、自身が諸分野にある長期的な優位性を見落としたためである。中国のソフトパワーは米国に遅れをとっており、米国の軍事費は中国のほぼ4倍である。地政学的な視点から見れば、米国を囲んでいるのは海を除けば、友好関係を保っていくであろう隣国である。エネルギーの安全確保においては、10年前までは輸入に頼っていた北米は、『シェール革命』によって、エネルギー輸入依存地域から輸出地域へと変わってきた。さらに、21世紀の経済成長に極めて重要なバイオ技術、ナノメートル、ITなどコア技術においても、米国が依然として世界の先頭を走っている」と指摘しました。

結びに、ナイ教授は「米国の傲慢と尊大は終始として危険である。一方、行き過ぎた反応につながるため、行き過ぎた恐怖心の誇張も同じである。我々が直面する最大の危険は往々にして自身の犯した過ちである。米中はいずれもミスジャッジに警戒しなければならない」と締めくくりました。(提供/CRI)

米ハーバード大学のジョセフ・ナイ教授は3月2日、世界最大の言論組織「プロジェクト・シンジケート」の公式サイト上で、「米中戦争を引き起こす可能性のあるもの」と題した文章を寄稿しました。写真は天安門広場。


(出典 news.nicovideo.jp)


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「夜22時くらいに、『電話の調子が悪いから電話を貸してください』と(女性が)血相を変えて店に飛び込んできたんです。電話を貸すと青ざめた表情で店の奥の方に移動して5分ほど電話をかけていた。かなり緊迫した様子で、普通ではなかったことを覚えています」

 2020年4月18日22時頃、当時5歳だった三男・碇翔士郎(しょうじろう)ちゃんが呼吸をしていないことに気づいた母親の碇利恵容疑者(39)が近隣商店で電話を借りてかけた先は、110番でも119番でもなく、ママ友の赤堀恵美子容疑者(48)だった。

 連絡を受けた赤堀が夫とともに碇の自宅を訪れ、赤堀の夫が119番通報後、搬送された病院で翔士郎ちゃんの死亡が確認された。

 福岡県篠栗(ささぐり)町で5歳児が餓死したこの事件。2021年3月2日福岡県警が保護責任者遺棄致死容疑で逮捕したのは、ママ友同士だった2人の容疑者だった。両容疑者は2019年8月頃から共謀して、翔士郎ちゃんの食事を減らすなど低栄養状態にして餓死させた疑いがある。取り調べで赤堀容疑者が碇容疑者を精神的に支配し、多額の金銭を巻き上げていたことがわかっている。

 篠栗町内の同じ幼稚園に子供を通わせていたことで、2016年4月頃に2人は知り合った。だが、当時から赤堀容疑者の評判はよくなかったという。近隣住民が話す。

虚言癖クレーマー」として有名だった

「赤堀さんは“虚言癖クレーマー”としてママさん界隈ではかなり有名な人でした。一度見たら忘れられない容姿ですから、目立ちます。基本的に赤堀さんはいつもすっぴんで過ごしているんです。女子プロレスラーのダンプ松本さんをさらに太らせたような見た目で、陰でいじられていることもありました。

 4年前に話した時、彼女は自分のことを『赤堀ユウナです』と周囲に名乗っていた。偽名を使っていたんです。本名は報道を見て知りました。年齢も『34歳です』と実際よりも10歳もサバを読んでいた。

 たしかに以前から周りでは、『絶対年齢偽ってるよね』という話も上がっていました。特に追及する人もいなかったのですが、今回の報道を見てやっぱりかと思いました。今思うと『私の方が年上なんだから、〇〇さんがやってよー』と学校の雑務を押し付けてくることもあったので、話の辻褄は合っていなかったんです。

 赤堀さんはいわゆる“モンペ”でもありました。たとえば、赤堀さんのお子さんが先生に注意されることがあったりすると、後日それを聞いた赤堀さんが『うちの子の何が悪いんだ!』と学校に怒鳴り込む。そんなことがしょっちゅうありました。とにかく態度が横柄で、言葉遣いも汚いので極力関わらないようにしていました」

 碇容疑者が離婚前に住んでいた一軒家にも赤堀容疑者は頻繁に訪れており、家族ぐるみの付き合いをしていたという。だが、「次第に碇さんの様子がおかしくなっていった」と話すのは、碇容疑者の知人女性だ。

碇容疑者も最初は「赤堀さんとあまり絡みたくない」

「最初は碇さんも『赤堀さんとあまり絡みたくない。子供に悪影響かも』と一緒になって愚痴っていたのですが、いつの間に2人は仲良くなったのです。赤堀さんと関わるようになってからだんだん他のママ友とも距離を置くようになり、赤堀さんから言われていたのか、顔を合わせても挨拶をせずに逃げたり、最近ではまったく姿も見かけなくなりました。

 碇さんはほんわかした雰囲気で、根が優しくていい人なんですけど、どこか流されやすい部分もあった。あまり自分の意思表示をしない方だなと思うこともありました。『詳しくないのに勧められた絵画を買って、夫に怒られてしまった』と話していたこともありました」(同前)

 逮捕後の取り調べに対し碇容疑者は「子供の食事を抜かれることを恐れ、(赤堀に)逆らえなかった」「(赤堀の)洗脳が解けた今、翔ちゃんに申し訳ないことをした」と後悔の念を口にしているという。一方の赤堀容疑者は「食事管理には関わっていない」と容疑を否認している。

「文春オンライン」では、本事件について情報を募集しています。下記のメールアドレス、または「文春くん公式ツイッターのDMまで情報をお寄せ下さい。

 sbdigital@bunshun.co.jp
 https://twitter.com/bunshunho2386

「お前の夫の浮気調査費を“ボス”が立て替えている」福岡5歳児餓死 “虚言大女”が洗脳に使った女の名前 へ続く

(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))

5歳児が餓死した現場マンションと赤堀恵美子容疑者


(出典 news.nicovideo.jp)


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【「赤堀ユウナ、34歳です」福岡5歳児餓死 逮捕の“虚言大女”は周囲に偽名、10歳年齢詐称も】の続きを読む

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