image:秒刊SUNDAY

スマホゲームは日々進化し、最近ではリアルな映像はあたりまえ、大容量かつ高機能で、据え置き型の家庭用ゲーム機に迫るような勢いを見せている。しかもプレイするだけであれば無料ということも多く、ハードルの低さから多くの人がプレイしている。そんな中、こちらのゲームが話題となっているので紹介したい。

ウマ娘とは

https://platform.twitter.com/widgets.js

ウマ娘とは、女性を育てる美少女ゲームでありながら、女体化した馬を育成するというちょっと特殊な趣旨を持った、Cygames, Incによるゲームだ。

ゲームの本筋としては、ダービースタリオンのような「馬の育成ゲーム」。しっかりとした調教・体調管理などのいわゆる育成的な要素は含みつつも、ただし育てるのはリアルな馬ではなく、バーチャルな「女性馬」であり、平たく既存のゲームでいえば「アイマス」+「ダビスタ」である。

余談だが「ナリタブライアン」や「トウカイテイオー」など、かつてこの業界の一斉を風靡した伝説の馬の名前も登場。40代には懐かしく感じる。ちなみに、競技団体の名前は「JRA」ではなく「URA」となっており、そこは色々な配慮と事情を感じる。

さて、話を戻すと、目標としてはレースで1位を取るというところですので、単純な女性育成とは違い、調教馬としての知識やノウハウ、さらに課金ゲームということもありガチャ要素もあり、見た目とは裏腹に本格的な育成シミュレーションゲームとなっている。

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中でもあの東北楽天ゴールデンイーグルス所属のプロ野球選手田中将大」選手もハマっているということで大きな話題となっている。

なお、レースが終わればショータイムが待っており、走ったウマ娘が歌や踊りを披露。この辺のサービス精神はさすが「Cygames」分かっているな、と感心させられ、改めてスマホゲームの勝ちパターンをふんだんに盛り込んだ、驚異的なゲームであることが伺える。

そんなウマ娘に批判続出

image:秒刊SUNDAY

内容を聞くと、しっかりとしたシミュレーションゲームではあるのだが、そんなウマ娘が昨日(3月6日TBSの情報バラエティ「新・情報7daysニュースキャスター」で紹介された。

上記のような、趣旨を伝えたつもりではあったが、出てくる絵が「ウマ化した女性」ということで視聴者の度肝を抜いた。

もちろん最も強烈に反応したのは、女性解放思想をもつ「フェミニスト」たちだ。彼女らの意見としては

image:秒刊SUNDAY

気持ち悪い
マー君も夢中とか取り上げるな!
日本人の男性の感情は狂っているのか
・見た瞬間嫌な気持ちになった
・女性がキャラクター化され走らされる、女性蔑視ではないか

Twitterより抜粋

などと怒りを顕に。もちろん美少女ゲームと言うジャンルは、かつてから存在する。今回のウマ娘は、育成という「ガワ」は馬だが、趣旨としては「育成」であり、以前と何ら変わらないように感じる。

しかし先般問題となったオリンピック組織委員会の「森元会長」の女性蔑視発言を発端にこのような風潮の風当たりは強い。

はたして、ウマ娘は今後この厳しい局面に立たされた「美少女ゲーム」というレースを勝ち抜くことが出来るのだろうか。ゲートはまだ開かれたばかりだ。

Source:ウマ娘プリティーダービー

※一部、不適切な表現がございましたので、修正いたしました。



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馬を女体化した美少女ゲー「ウマ娘」が、女性蔑視とフェミ女性から批判続出


(出典 news.nicovideo.jp)


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 慰安婦問題や徴用工問題、半導体素材の輸出管理強化など、日本と韓国との間にはなにかと衝突が多い。中国メディアの騰訊はこのほど「日本は韓国をいじめている」と主張し、その理由を分析する記事を掲載した。

 記事は、国際社会の理想は助け合いだが「現実は弱肉強食」で、日本はその典型的な例であると主張。日本は実力主義の国で「弱い者を叩くのが常」だとし、かつては中国やロシアも痛い思いをしたことがあり、今は韓国が攻撃の対象になっているとしている。

 では、日本は韓国のどこを見て「弱者」と判断しているのだろうか。記事は、韓国には3つの弱みがあると分析している。1つ目は「経済」。漢江の奇跡で驚くべき経済成長を遂げた韓国も、GDPで世界第3位の日本と比べればその差は大きく、多くの基幹技術は日本企業が握っているため、韓国経済は今でも日本に頼っているとした。

 2つ目は「軍事面」で、日本には実質的に核兵器の製造能力があるはずだと分析。海軍と空軍の実力でも韓国を大きく上回っているとした。3つ目は「科学技術」。韓国にはサムスンなどの大企業があり研究開発の能力は高いが、全体的に言えば日本は韓国以上に強いと指摘。ロボット産業や超小型の半導体部品などでより強い競争力があり、ノーベル賞の受賞者数も多いと伝えている。

 記事は結論として、日本の国土、人口、実力はいずれも韓国を上回っており、韓国は日本に大した反撃ができないのを良いことに韓国をいじめてばかりと主張。「結局は実力がモノを言う」と主張しつつ、日本は「典型的な弱い者いじめの国だ」と締めくくっている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

日本は「弱い者いじめ」をする国だ! 「韓国をいじめてばかり」=中国


(出典 news.nicovideo.jp)


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 作家の室井佑月ツイッター立憲民主党松原仁衆議院議員に苦言を呈し、ネットから賛否両論を集めている。

 事の発端となったのは、松原議員が5日に自身のユーチューブ動画にジャーナリスト有本香氏を招き、ウイグル問題について取り上げた動画をアップしたこと。これについて室井は6日にツイッターで、「あたしはしばらく立憲の応援記事は書かないことにしました」と宣言。「立憲を応援することに、それなりのリスクも背負っていた。そいうことがまったくわかってない。立憲の説明を求む」と動画に苦言を呈した。

 室井はさらに「立憲の人、見ててくれないかな」と言い、「松原さんのしたことは、ネトウヨ層を10人くらい? 取り込むために、これまでリスクを背負って応援してきたあたしたち1000人? 一万人? を捨てる行為なんですよ」と断罪。7日には、一連の自身の発言について、「クレーマーじゃないけど、クレームですね」とし、「有本さんたちが立憲、その前の民主の人たち、それを応援する人間のクレーマーみたいなことをし続けてたわけて。あたしは我慢できない」(原文ママ)と立憲民主党の議員が有本氏とコラボしたことを問題視してると明かしていた。

 >>女性の「何でも言って」に「SEXさせて」はNGだから信用できない? 漫画家の投稿が室井佑月氏も巻き込み炎上<<

 しかし、この室井のツイートに対しネット上からは、「ウイグル問題を扱うのに右も左も関係ない」「人権問題より支持者確保が優先なわけないよね」「人権問題のことなのに、あたしが気に入らない人とコラボしてるからもう応援しないってどうなのよ…」という呆れ声が殺到することに。

 一方、室井の元には、「なんであんなことをする人が立民にいるのか意味がわからない」「思ったことは貫いてください!」「わたしも室井さんと同じ意見です。枝野さんきちんと考えて…」という賛同の声やエールも寄せられていた。

 また、この室井の投稿に有本氏は8日、ツイッターで「私について何言っても構わないから、ウイグルの人たちの現状に少しは同情してあげてよ」と反論。「私は松原さんとは13年ほどの付き合いだけど、彼はずっとこの問題に心砕いてきた数少ない議員なの」と松原議員が長年ウイグル問題について取り組んできた議員であると指摘していた。

記事内の引用について
室井佑月公式ツイッターより https://twitter.com/YuzukiMuroi
有本香公式ツイッターより https://twitter.com/arimoto_kaori

室井佑月公式ツイッターより https://twitter.com/YuzukiMuroi


(出典 news.nicovideo.jp)


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 作家の室井佑月ツイッター立憲民主党松原仁衆議院議員に苦言を呈し、ネットから賛否両論を集めている。

 事の発端となったのは、松原議員が5日に自身のユーチューブ動画にジャーナリスト有本香氏を招き、ウイグル問題について取り上げた動画をアップしたこと。これについて室井は6日にツイッターで、「あたしはしばらく立憲の応援記事は書かないことにしました」と宣言。「立憲を応援することに、それなりのリスクも背負っていた。そいうことがまったくわかってない。立憲の説明を求む」と動画に苦言を呈した。

 室井はさらに「立憲の人、見ててくれないかな」と言い、「松原さんのしたことは、ネトウヨ層を10人くらい? 取り込むために、これまでリスクを背負って応援してきたあたしたち1000人? 一万人? を捨てる行為なんですよ」と断罪。7日には、一連の自身の発言について、「クレーマーじゃないけど、クレームですね」とし、「有本さんたちが立憲、その前の民主の人たち、それを応援する人間のクレーマーみたいなことをし続けてたわけて。あたしは我慢できない」(原文ママ)と立憲民主党の議員が有本氏とコラボしたことを問題視してると明かしていた。

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 しかし、この室井のツイートに対しネット上からは、「ウイグル問題を扱うのに右も左も関係ない」「人権問題より支持者確保が優先なわけないよね」「人権問題のことなのに、あたしが気に入らない人とコラボしてるからもう応援しないってどうなのよ…」という呆れ声が殺到することに。

 一方、室井の元には、「なんであんなことをする人が立民にいるのか意味がわからない」「思ったことは貫いてください!」「わたしも室井さんと同じ意見です。枝野さんきちんと考えて…」という賛同の声やエールも寄せられていた。

 また、この室井の投稿に有本氏は8日、ツイッターで「私について何言っても構わないから、ウイグルの人たちの現状に少しは同情してあげてよ」と反論。「私は松原さんとは13年ほどの付き合いだけど、彼はずっとこの問題に心砕いてきた数少ない議員なの」と松原議員が長年ウイグル問題について取り組んできた議員であると指摘していた。

記事内の引用について
室井佑月公式ツイッターより https://twitter.com/YuzukiMuroi
有本香公式ツイッターより https://twitter.com/arimoto_kaori

室井佑月公式ツイッターより https://twitter.com/YuzukiMuroi


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◆舞台制作者の長吉秀夫さんを直撃
 『なぜ大麻で逮捕するのですか?』。そんなタイトル電子書籍が昨年12月Kindleで自費出版された。

 著者は舞台制作者で作家の長吉秀夫さん。これまで『大麻入門』(幻冬舎新書)、『大麻 禁じられた歴史と医療への未来』 (コスミック出版)といった著作で、大麻の歴史や医学的効能などの情報発信をしてきた。

長吉秀夫さん

 長吉さんは、世界各国で大麻の規制緩和が進む中、日本の大麻取締法は罰則が厳しすぎるとしている。大麻の所持や栽培を非犯罪化することで、逮捕されることがないようにするべきだという。

 今回の著作もそうした問題意識のもとで、識者のインタビューとコラムがまとめられている。取材対象者は、弁護士・亀石倫子さん、医師・正高佑志さん、ジャーナリスト佐久間裕美子さんなど。大麻の話だけにとどまらない、さまざまな社会的観点から問題提起をしている。

 なぜ、大麻で逮捕をするべきではないのか? 今導入が議論されている「使用罪」をどう見るか。長吉さんに話を聞いた。

◆刑罰が重すぎる現状
――大麻を非犯罪化するべきだと考えるのはなぜでしょう?

長吉:主な理由は、刑罰が厳しすぎるからです。大麻取締法は、大麻による実害と科せられる刑罰のバランスが合っていません。

 日本では大麻は非常に危ないものだというイメージがありますが、健康被害の大きい覚醒剤ヘロインなどとはまったく違うものです。イギリスのランセットという有名な医学雑誌に載った研究では、大麻はタバコやお酒よりも安全であるという結果が出ています。世界保健機関WHO)も、大麻に含まれるカンナビノイドに重篤な害はなく、医療としての使用も可能であると明言しています。

ランセットに掲載された内容より

 それにもかかわらず、所持の場合は5年以下の懲役という大変重い刑罰です。逮捕されると一般に会社勤めをしている人では、その後の社会的な生活に多大な影響があります。起訴するとしても、学校や会社には行かせて、土日などに捜査をするべきです。

――LINEに大麻使用を思わせる書き込みをしただけで逮捕をされた事例もあるそうですね。

長吉:昨年9月に関東に住む男女がLINEオープンチャットで大麻を容認する書き込みをしたことで、愛知県警に逮捕されました。「久しぶりに吸えて感動してます」「やっぱWeed上手いーっ」などと書いていました。それだけで急に警察が来て、サイバー調査を強化していた愛知県警に連れて行かれてしまったのです。容疑は、麻薬特例法の「あおり・唆し」でした。

 女性はうつ病や喘息などの持病があったため、医療用の目的で大麻を吸っていたそうです。それが突然逮捕をされて、長時間の移送をされた。取り調べを経て、勾留された。今は使用罪はないので、48時間以内に釈放されました。誤認逮捕と言っていいでしょう。

 関東までの帰りの新幹線は自腹で払ったそうです。帰り道で友達から実名報道をされていると教えられて、真っ青になったとのことでした。実名で報道されたことで、その後の生活に大きな支障が生まれたことは明白です。警察はマスコミに48時間以内に情報を流しているわけです。この事件には警察やマスコミの体質の中にある、大きな問題が潜んでいると思います。

◆強引な捜査とおかしな報道
――テレビでは芸能人が大麻で逮捕されると大きな問題として報じられます。なかには、土下座をして謝罪をするような姿が映されることもありますが、どこか違和感を感じます。

長吉:(大麻所持の容疑で逮捕された)KAT-TUNメンバーの田口淳之介さんも土下座する必要はなかったと思います。同容疑で逮捕された元俳優の小嶺麗奈さんの弁護士を務めた望月宣武さんは、逮捕前の動きが報道機関に流されることは、守秘義務違反(国家公務員法違反)だとしています。個人情報じゃないですか。なぜ逮捕の瞬間にカメラがいるのでしょうか

――LINEに書いただけで逮捕されるのは、表現の自由にも繋がる問題です。本書で取材をしていたYouTuberカオルさんは、ウェブメディアYouTubeで大麻の情報発信をしただけで逮捕されたそうでした。

長吉:表現しただけで、逮捕されてしまう。捜査の手法が非常に強権的です。これは大麻だけの話ではないのです。大麻についてどう考えるかは、社会のリトマス紙だと思っています。本書では佐久間裕美子さんと話していますが、今、香港やタイなど世界中でファシズム的な傾向が強くなってきています。全体主義的で強権的な政治と民衆がぶつかり合っている。だから僕らがひとつ一つを監視していく。声を上げていかないとまずいと思っています。

◆使用罪の導入
――大麻取締法は大麻の所持や栽培の罰則がありますが、使用することには罰則がありません。しかし今、使用罪の導入が議論されています。1月に厚生労働省の有識者会議「大麻等の薬物対策のあり方検討会」が始まりました。

長吉:厚労省は若年層の検挙者数が上がっており、それを抑止するためだとしています。また、世界保健機関WHO)や国連麻薬委員会が医療用として価値があると認めているため、医療用大麻の活用に向けた議論を進めるとのことです。

 しかし、使用罪を導入すると検挙者数は上がるわけです。しかも先ほどの話のように厳しい懲役刑しかない。若年層に抑止をさせたいならば、人生がめちゃめちゃにならないように、ちゃんと教育プログラムを作るべきです。恐怖で縛りつける方向でよくなるはずがないじゃないですか。日経新聞の記事では、警察幹部のコメントで「使用罪の導入が実現すれば、効率的な取り締まりにつなげられる」などと言っている。いや、そういう話じゃないでしょうと思います。

 覚醒剤ヘロインは身体に害が大きいでしょう。しかし、大麻は健康被害ではなく、逮捕されることが一番の害なのです。害を取り除くのがハーム・リダクション(※)であるならば、まずは量刑のバランスを取るべきだと思います。
(※:薬物による健康的被害や社会的被害を軽減すること。すぐにゼロにするのではなく、現実的な段階を踏みながら減らしていく)

 また、使用罪を導入することになるならば、法律の性質が変わります。これまでは植物としての大麻草の所持や栽培を取り締まっていました。使用罪になると、大麻の成分THC(テトラ・ ヒドロ・カンナビノール)の規制になるわけです。それならば、どれくらいの濃度でアウトなのかを決めるべきです。

 たとえば、オリンピックの競技時にTHCは禁止されていますが、世界アンチドーピング機構(WADA)は尿中1ミリリットル中に150ナノグラムを基準値にしています。そういうルールが海外でもあるわけですから、少なくとも欧米並みの基準値に設定するべきだと思います。

◆大麻取締法の未来
――大麻取締法はどのように変えるべきでしょう?

長吉:僕は本来は全撤廃すべきだと考えています。その手前に非犯罪化があります。軽犯罪として扱って、行政処分で違反反則金を払うようにする。駐車違反や多くのスピード違反と同様に、お金は払うけれど前科にならないようにするべきです。ボランティアでゴミ拾いを1ヶ月するなどでもいいでしょう。まともなドラッグ教育をせずに、厳罰にするなんていつの時代だよと思います。

――今後は大麻をどう捉えていくべきでしょう?

長吉:まず、大麻自体は植物として捉えるべきです。有益な植物であるということをもう一度認識すべきです。医療用大麻は小児てんかんの発作を抑えるCBDオイルなど、さまざまな効能があります。昨今はがん細胞を死滅させるという学術研究も進んでいます。また日本で戦前に作られていたように、麻の繊維も使える。今は科学がこれだけ進歩しているので代替エネルギーにもなり得る。

 科学技術の推移と昔からの大麻の文化をかけ合わせると、いろんな面で豊かになるでしょう。経済の側面から見ても、大きなビジネスチャンスになる。世界的に国の政策として進めていくべきではないでしょうか。

<取材・文・撮影/篠原諄也>

【篠原諄也】
1990年、長崎生まれ。WEBマガジン制作会社「HEAPS」でインバウンドメディア編集者をした後、フリーランスに。月見と日光浴が好きです。

長吉秀夫さん


(出典 news.nicovideo.jp)


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