2020年10月


小説家の高嶋哲夫氏はさまざまな大災害を書いてきた。その中には、2010年の『首都感染』、2005年の『TSUNAMI』など、大災害を予言したといわれる作品も多い。高嶋氏はなぜ「予言の書」を書くことができるのか。イーオンの三宅義和社長が聞いた――。(第2回/全2回)

■「これはちょろいかな」と思って小説家を目指した

【三宅義和(イーオン社長)】小説家を目指されたきっかけはなんだったのでしょう?

【高嶋哲夫(小説家)】UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)で、「努力では超えられない壁がある」こと、自分の理系の能力の限界を知りました。暗澹(あんたん)たる思いでいたとき、たまたま現地で小説家志望の日本人2人と出会ったんです。彼らの小説を読ませてもらったとき、「こっちのほうが自分に向いているのではないか。これはちょろいかな」と思って、小説家になろうと思ったんですよ。

【三宅】ちょろいというのは、「超難解な物理の問題を英語で解くことと比べたら、実現可能性が高そう」という意味ですね。

【高嶋】そうです。圧倒的に楽だと思ったんですね。読めば意味はわかりますから(笑)

【三宅】でも、いきなり生計は立てられませんよね?

【高嶋】アメリカから帰国して、生活のために神戸で学習塾を開きました。このときは結婚していました。実はロサンゼルスにいたときも、現地の補習校で教えていたんです。子供の扱いも得意だったし、学生時代も家庭教師をしていたし、資本も大していらないので塾にしました。企業に就職することはまったく考えませんでした。比較的うまくいって、多いときは一人で80人くらい教えていましたね。

■アメリカで挫折したことで気付いた自分の適正

【三宅】研究者の道を外れる葛藤みたいなものはなかったんですか?

【高嶋】ありました。三十歳近くまで、それだけを考えて、努力してきたわけですから。でも、原子力研究所を大見得を切って辞めて出たわけですから、戻るわけにもいかない。また、研究分野では大したことはできない、と自覚もしていました。僕の能力は、別なところにあると自分に言い聞かせましたね。いまになって言えることは、「人には向き不向きがある」ということです。誰にも、向いている道はある。それを職業にできることは幸せです。でも、どんなことに適性があるかは、やってみないとわからないです。アメリカで挫折を経験できたのは、僕にとっては幸いなことだったと思います。

【三宅】いまの言葉で励まされる方は多いと思います。

【高嶋】高校から講演を頼まれることがよくあります。「楽しい努力」というタイトルで話します。そのとき、「ムダな努力はするな」と言うと、先生たちは怪訝そうな顔をします。「死ぬほど努力して、初めてムダかどうかわかる」と続けると、ホッとした顔をします。「その努力は、必ずいつか生きる」と続けると、頷いています。自分に向いている道を見つけるための努力だと思います。

■小説家になるために新人賞に応募しまくる

【三宅】帰国されて小説はずっと書かれていたわけですか?

【高嶋】帰国後、2~3年の間にアメリカの教育をテーマにした本を2冊〔『アメリカ学校生活』(文化出版局)、『カリフォルニアあかねちゃん』(三修社)〕を出すことができました。本格的に小説を書き始めたのは、帰国後、10年目くらいですね。年子が3人でき、塾の経営もうまく行っていたので、人生を楽しむというか、子供たちと遊んだり、釣りに行ったりしているうちに、時間が経ってしまった感じです。

【三宅】素朴な疑問なんですが、どうやったら小説家になれるんですか?

【高嶋】僕もいろいろ考えました。誰かのツテを使おうと考えた時期もありますが、ダメでした。俳優さんなど著名人を除いて、やはり新人賞を取らなければ小説家デビューはできません。難しいですが、一番の近道です。いまは商業出版以外にも、ネットなど作品を発表できる場が増えていますが、当時はやっぱり紙の本がすべてでした。だから、ひたすら新人賞に応募していました。最初思ったほど、全然、ちょろくはなかったです。

【三宅】それで『帰国』で北日本文学賞をとり、『メルトダウン』(講談社)で第1回小説現代推理新人賞を受賞。さらに『イントゥルーダー』(文藝春秋)がサントリーミステリー大賞と読者賞のダブル受賞をし、ドラマ化もされています。お見事です。

【高嶋】『イントゥルーダー』は結構根性入れて書きましたね。一年かがりでした。

■情報源はインターネットと図書館

【三宅】高嶋さんの作品というと、細部にわたって下調べをされている印象が強いのですが、取材はどんな感じでされているんですか?

【高嶋】実は僕、取材が苦手なんです(笑)人見知りするんです。もちろん現地などに行くことはあります。でも、見ず知らずの人を訪ねて話を聞くというのはできません。情報源はもっぱらインターネットです。自分の知り合いで、書きたいテーマに詳しい人に話を聞くことはあります。

【三宅】インターネットがなかった時代は大変だったのでは?

【高嶋】ひたすら図書館通いでしたね。でも何十冊もの本をしっかり読み込むのではなく、必要な箇所だけを読むスタイルです。僕は断片的な情報をもとに、さもすべてを知り尽くしているフリをする能力に長けているのかもしれない。コレって、理系的なのかな(笑)

【三宅】ロジックを積み上げたり、ロジックの穴を塞いだり、ということですね?

【高嶋】ええ。このあたりは理系のバックグラウンドが役に立っているのかもしれません。たとえば、映画化された『ミッドナイトイーグル』(文藝春秋)ですが、僕、本格的な登山経験がないんですよ。

【三宅】え!? 冬山が舞台の話ですよね。

【高嶋】はい。雪山はスキーしか行ったことがない。だから、登山に関する本を読んだり、アウトドアの専門店に行ってパンフレットを集めたり、登山用の携帯食を買って食べたりしました。このときは、原稿を店員さんに読んでもらって、丁寧なアドバイスもいただきました。僕の高校の同級生で、山と溪谷社の編集長をしていた藤田という友人がいて、「本当に冬山に上るのか」と聞かれたことがあります。「どう思う」と問い直すと、うーんと考え込んでいました。やったと、思いましたね。

【三宅】まさに専門家ですね。

【高嶋】藤田君に指摘されたのは、登場人物がコーヒーを水筒に入れて持っていく場面で、「山を登る人間は、水筒には水を入れている。コーヒーを飲みたくなったらその都度沸かす」と言うんです。「怪我したときなんか、水が必要だろ」。そこまでは、知りませんでした。

■阪神淡路大震災で覚えた「作品に残す」という使命感

【三宅】高嶋さんの小説は自然災害をテーマにしたものが多いですよね。

【高嶋】災害ものは、1997年1月の阪神淡路大震災を経験してからです。東灘に住んでいた友人の安否確認に行く途中に「この体験は作品として絶対に残しておかないとダメだ」という使命感のようなものを覚えました。でも、書き上げるまでに9年かかりました。亡くなった方が6400人以上います。ヘンなものは書けないと、資料ばかり読んでいました。集英社編集者さんから「書くにはいましかないですよ。来年は10年目です」と言われました。マスコミで震災のことが話題になる。多分に商業的な発想だけど、当たっている。神戸を舞台には書けないので、震災から10年後の東京を想定して書きました。東京直下型地震です。神戸の震災被害者である3人の高校生の10年後の物語です。

【三宅】それが2004年発表の『M8』(集英社)。

【高嶋】はい。その翌年に『TSUNAMI津波』(集英社)を発表しています。『M8』の打ち上げで、僕が「やっとできた」と言ったら、編集者さんから「いやいや、次があるでしょう」と言われて、「そうですよね」と(笑)。お互い、心が通じたというか。

【三宅】そうでしたか。

【高嶋】『M8』を書くために震災関連の情報はかなり集めて、勉強していました。日本は地震の巣なんですね。次に起こるのは東京直下型地震と南海トラフ地震です。南海トラフ地震が起こると、大きな津波がくることはわかりきっている。『TSUNAMI津波』を書いているときも、インド洋で大津波が起きて20万人以上の人が亡くなっています。

■忘れられる自然災害の脅威を小説で残せれば

【三宅】そして2011年3月に東日本大震災が起きました。

【高嶋】TSUNAMI津波』を出版したとき、津波研究の第一人者の東北大学の今村文彦先生の研究室を訪問して対談をしました。部屋に小学生の絵がいっぱい貼ってあって、「何ですか、これ」と聞いたら、「津波が来たときの避難経路のコンクールをやっています」と言うんですね。「何でそんなことをやるんですか?」と聞くと、宮城県沖地震の発生確率は、99%だと言っておられました。海溝型地震ですから、地震後、津波は起きます。

【三宅】それが本当に来てしまったわけですね。

【高嶋】『東京大洪水』(集英社)も同じです。『TSUNAMI津波』発表後に新聞小説を頼まれて書いたものです。2019年秋の台風19号で荒川が決壊寸前まで行きました。執筆のために昔、荒川周辺を歩いたのですが、たしかに怖いところです。荒川は隅田川の放水路として作られました。しかし、かつては荒川が氾濫して何千人の方が亡くなっています。総務省も「荒川が決壊したら、都内の地下鉄地下街が水浸しになる」というシミュレーションをしています。大半の人はそのことを知らないだけで、歴史と事実をちゃんと踏まえていくと、「いまの時代ならこうなるだろう」という想像はつくんです。

【三宅】「警告したい」という意志で書かれているわけですか?

【高嶋】そうですね。調べれば調べるほど、日本は過去に自然災害が多く起こっています。地震、津波、台風、火山噴火、土砂災害などです。これは歴史です。でも、時間がたち世代が変わると、忘れられている。だから小説という形で残せればいいなとは思っています。でも、出版社からの注文も災害ものが多いのは事実です(笑)

■パンデミック後は道州制の導入が不可欠

【三宅】パンデミックを描いた『首都感染』(講談社)はいま現実に起きていますね。

【高嶋】「予言の書」などと言われていますが、決して予言じゃない。過去の歴史を調べて、現在を理解し、想像力を働かせれば書けます。ポストコロナと言われていますが、日本にはさらに大きな危険が待ち受けています。個人的に読んでいただきたいのは、『首都感染』よりも『首都崩壊』(幻冬舎)のほうです。これは、「次なる予言の書」です。いまの日本が抱える大きな問題の解決策が描かれているからです。

【三宅】道州制の導入とリスクの分散ですね。

【高嶋】はい。東京一極集中は新型コロナでも大きく問題視されています。将来必ず起こる東京直下型地震、南海トラフ地震でも、確実に大問題になります。

東京直下型地震では、日本の首都が壊滅状態になります。南海トラフ地震が起きると、太平洋沿岸の工業地帯が大きな被害を受けます。200兆円から300兆円の経済損失が出ると政府は試算しています。それ以上という研究もあります。この被害は世界におよび、日本発の世界恐慌を引き起こす可能性があります。それを防ぐためにいまできることは、重要拠点や産業を太平洋側に集めるのではなく、日本海側を含めて日本全国に分散させることです。それが難しいのですが。

現在の日本は、「東京一極集中」「地方創生」「少子高齢化」など、多くの問題を抱えています。これらは日本の古い形に起因するところが多々あります。明治維新以来、通信、輸送、科学技術の発達は目をみはるばかりです。でも、現在の47都道府県という日本の形は、江戸時代から変わっていません。つまり、時代遅れなのです。経済発展はある程度の経済規模が必要です。日本が持つ問題を是正する一つの方法が、道州制の導入です。新しい日本の形が必要となっているのです。

【三宅】日本の政治家の方にも読んでほしいですね。

【高嶋】どこまで本気になってもらえるかは疑問ですね。以前、衆議院議員会館で講演したとき、彼らから危機感、緊張感はまったく伝わってきませんでした。

沖縄でアメリカ海兵隊を相手に同じ話をしたことがあります。ウォー・ルームという部屋に通されて、その場にいた将校たちはみんな真剣にメモを取っていました。『首都崩壊』で描かれていることは、アメリカにとってもひとごとではなく、日本の保有するアメリカ国債の売却の問題を含んでいますから。

■日本は内向きから外向きへ。英語学習はそのきっかけになる

【三宅】最後に英語学習者や若いクリエーターへなにかメッセージがあればお願いします。

【高嶋】難民問題を描いた最新作の『紅い砂』(幻冬舎)のキャッチフレーズに、「共に世界を変えよう」という言葉が出てきます。世界を変えるためにはまず世界に目を向ける必要があり、そのために必要なのが英語だと思います。

いまの日本はあまりにも内向きすぎます。コロナ問題で「世界はつながっている」ということは実感されました。外向きになるためには、英語を若いときから学ぶことが必要だと思います。その結果、世界に飛び出したり、情報を発信したりする若い人が増えることを願っています。

【三宅】ありがとうございました

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三宅 義和(みやけ・よしかず)
イーオン社長
1951年岡山県生まれ。大阪大学法学部卒業。1985年イーオン入社。人事、社員研修、企業研修などに携わる。その後、教育企画部長、総務部長、イーオン・イーストジャパン社長を経て、2014年イーオン社長就任。一般社団法人全国外国語教育振興協会元理事、NPO法人小学校英語指導者認定協議会理事。趣味は、読書、英語音読、ピアノ、合氣道。

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高嶋 哲夫たかしま・てつお)
小説家
岡山県玉野市生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程修了。日本原子力研究所(現・日本原子力研究開発機構)研究員を経て、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)に留学。1999年、『イントゥルーダー』で第16回サントリーミステリー大賞・読者賞をダブル受賞し、本格的に作家デビュー2010年に発表した『首都感染』が2020年新型コロナウイルス感染症拡大を予言しているとして話題になる。

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小説家の高嶋哲夫氏 - 撮影=原 貴彦


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

MMRネタのコメントお待ちしてます。あ、個人的にはガチで予見してるんなら、それはすごいと思います。はい。


例えば今なら地震が起きるって毎年言っとけばいつか当たる。予言なんてそんなもんだ。ちなみに記事は数行で読むのやめたから内容知らん






1 ばーど ★ :2020/10/31(土) 06:00:49.96

大分工業高校の男性教師が、生徒に体罰を繰り返していたことが分かりました。

体罰を繰り返していたのは大分工業高校の40代の男性教師です。学校などによりますと、この男性教師は今月初め、規則に反して校内でスマートフォンを使った生徒に対し、正座をさせて頭を平手で十数回、たたきました。

体罰について外部から指摘を受けた学校がアンケートを行ったところ、3年生と2年生あわせて18人が被害を訴えました。

この教師については今年2月、県の教育委員会にも相談があり、学校側が体罰をしないよう教師を指導していました。教師は「強い指導をすることで全体への抑止力になると思った」と話していて、生徒に謝罪したということです。

学校で31日、保護者向けに謝罪の場を設けることにしています。

10/31(土) 1:54
日本テレビ系(NNN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c08d2e1f21862f12447b1fae0719684ded88bf93





89 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:26:57.35

>>1
ホークス内川は?
それどころじゃないよ。


96 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:28:21.51

>>1
公務員の悪事は官報に載せろ


4 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:03:00.65

昭和かな
と言われても仕方ねえね


47 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:16:44.70

>>4
昭和と言うより、どうするかになる
この手の問題として、何もしないと態度改めない
手を出さないなら停学、退学で良いなら構わないがな
すると揉めるんだろ


17 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:06:44.18

底辺はほぼ猿だろ
猿の調教って体罰だよね


33 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:12:56.94

>>17
まずルールがおかしいよね
きたちょうせんの作ったルールに誰が従うんだよ


19 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:07:08.55

九州の工業高校ってなんとなく教師が常に木刀持ってそうなイメージ


41 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:15:08.99

>>19
あと下駄履いてる


23 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:08:12.35

問題にはなるだろうが、ここまでされなきゃ分からん生徒なんてどの時代だっておるんよ
今は逆にこんな時代だから教師なんてやってらんない職業だわ


31 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:11:28.98

>>23
口頭で注意しただけでモンペ登場!


35 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:14:06.82

ガラケーも普及してない工業高校時代とか、普段はニコニコしてて優しい教師が3年の不良10人位を廊下に正座させて髪の毛掴んで頭揺すりながら滅茶苦茶怒声浴びせてる光景とかあった。
全校朝礼中にふざけてた生徒が背負い投げで地面に叩きつけられたり、
授業時間中にパ*行ってたのがバレた生徒は休み時間に教室に入って来た担任に黙ったままいきなり頬にグーパン喰らってたw
でもそれで教師を恨んでる奴はいなかったな。
不良なりに自分が悪いのはわかってるし、それで文句言うのはダセーって感じだったし。


99 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:28:46.66

>>35
恨んでる奴いないのは嘘...
卒業する時にお礼参りする奴とか結構いた


44 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:16:01.39

スマホ使ってるバカにはどう対処したら正解なのか


50 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:17:42.85

>>44
電波妨害器でも買えば


49 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:17:17.51

まだ校内スマホの規制とか、時代遅れだね。
だから私立大人気になるんだよ。
私立ならスマホ普通に使えるわ。


65 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:21:25.07

>>49
底辺高校は授業中に使ってたりクラスが崩壊してたりするからなぁ


56 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:18:41.89

ごく普通の指導じゃないの
やりたい放題させるのが良いの?


57 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:19:50.72

>>56
将来、法令違反して警察に捕まるような教師を育てることを指導と信じている人にはね


61 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:20:20.43

昭和の時代ではこんなの日常茶飯事だった
情けない時代になったもんだ


64 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:21:11.82

>>61
昭和の教師が今以上のクズだっただけ


74 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:23:56.37

日本人ってAV見過ぎで*が普通だと思ってるんだよなwww
海外は*あんまやらんぞw*くん


83 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:25:31.47

>>74
海外のAV見てないのか?
ベロベロ舐めてるぞ


93 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:28:02.62

>>83
現実の話だよ。
海外はリアルでの*で*はやらん。指入れ*もやらん。
日本人はAVが*の手順書と勘違いしてるバカが多いから実践でもAVと同じ事してる奴多いんだよなw
女が可哀想だよw


81 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:25:09.10

携帯収納箱を作って授業中は全員そこに入れさせればいいのに


95 ニューノーマルの名無しさん :2020/10/31(土) 06:28:21.18

>>81
そんなんやで





10月31日ハロウィーンには渋谷駅周辺に多くの若者が集まる。これに対し東京都渋谷区長は会見で「今年のハロウィーンは渋谷に来ないで」と呼びかけた。ドイツ出身のコラムニストサンドラ・ヘフェリン氏は「ドイツでは今年2月のカーニバルで感染が急拡大した。ドイツの失敗を繰り返してはいけない」という——。

■渋谷駅周辺で「バカ騒ぎする若者」を止められるか

10月22日東京都渋谷区長谷部健区長が区役所で会見し「コロナ禍で3密を避けるためにもハロウィーンのあり方を考えてほしい」と語り、「今年のハロウィーンは渋谷に来ないで」と訴えました。

昨年のハロウィーンの時期には最大約7万人(一般財団法人渋谷区観光協会)が渋谷に滞在したことを考えると、このコロナ禍において当たり前の呼びかけだと言えますが、コロナ禍の以前から渋谷駅周辺では「バカ騒ぎする若者」が問題視されていました。

軽トラックをひっくり返し横転させた若者が逮捕された話も記憶に新しいです。ただコロナによる不自由さが当たり前となった今では、誤解を恐れずにいえばそんなエピソードさえも懐かしく思い出されます。

渋谷区長の「コロナだから来るな」をきっかけに、今回は「ハロウィーン騒ぎ」について海外とも比べながら考えてみたいと思います。

■「仮装をして大声で騒いでお酒を飲む」というお祭り

ハロウィーンといえば欧米のもの」と思われがちですが、筆者の出身であるドイツには元々ハロウィーンを祝う習慣はありませんでした。ただ、日本のハロウィーンのように「仮装をして大声で騒いでお酒を飲む」というお祭りがあります。

2月に行われるKarneval(カーニバル、南ドイツではFasching、和:謝肉祭)です。

厳しい冬が終わりつつあり春が訪れる前に「冬の悪いもの」(böse Wintergeister)を追い払う目的で、怖いお面などをかぶって仮装しながら鈴や太鼓などを使い、大きな音を出すこのお祭りは伝統あるものです。中世になってからはカトリック教会の影響でカーニバルは「悪魔を追い払う」意味もありました。

近年は伝統をあまり考えず、お酒を飲んでどんちゃん騒ぎをする、という要素が強くなっています。多くの祭りがそうであるように、大変にぎやかで楽しいのですが、今年は例年と異なった事態になりました。そう、新型コロナウイルスです。

2月の「カーニバル」でコロナ感染が広がってしまった

中国やイタリアからの帰国者から始まった感染が、ドイツ国内の各地で開かれる恒例のカーニバルをきっかけに止まらなくなった、というのが一般的な見方です。

3月にドイツで感染が一気に広がりました。震源となった西部ハインスベルクでの感染流行について調べたある研究者は、伝統行事のカーニバルに約400人が参加した後、山火事のごとく地域感染が広がったことを突き止めました。

2月中旬に開かれたカーニバルで、参加者が数時間にわたって酒を飲み、どんちゃん騒ぎをしています。たくさんの人が一緒に踊ったり抱き合ったりし、明らかに「3密」の状態でした。

同じく2月中旬にドイツの北西部にあるノルトライン・ウエストファーレン州の市民会館で行われたカーニバルをきっかけに同州での感染者数が急激に増える事態に発展し、死亡者も確認されました。

その教訓を受け、今回のカーニバルは同じ悲劇を繰り返さないためドイツで早くも対策がとられています。実はドイツカーニバルシーズンスタートは「11月11日11時11分」です。仮装や変装はしないものの、カーニバルスタートであるこの日にアルコールを飲んでお祭り騒ぎをするのが慣例となっていました。

しかし、ケルンの市長であるHenrietteReker氏は先日会見を開き「11月11日は飲食店以外の場所でのアルコールの販売及び飲酒の禁止」を発表しました。つまり今年はカーニバルスタートを「路上での乾杯」で祝うことはできなくなりました。

もちろん来年2月の「本場」のカーニバル(お面などをかぶり仮装をする)についても、早くもドイツ国内のさまざまな自治体からキャンセルや小規模での開催が発表されています。

■ドイツでも若者中心のイベントとして定着しつつある

ドイツには元々ハロウィーンを祝う習慣はなかったと先ほど述べましたが、最近では日本と同じように若者中心のイベントとして定着しつつあります。

筆者が子供時代を過ごした80年代は、ハロウィーンを祝う人を見かけることはありませんでした。英語の授業で、アイルランド発祥の習わしでイギリスアメリカで行われているもの、として教わる程度でした。同じヨーロッパでありながら身近なものではなかったわけです。

その後1991年湾岸戦争が起きた際、2月のカーニバルが一部キャンセルされたのですが、その時期に「代わりにハロウィーンを祝う」という動きが当時の若者を中心に広まりました。

しかし、今もドイツ人に完全に受け入れられているわけではありません。「昔ながらのドイツの聖マルティンのイベントがおろそかになっている」と非難の声も根強くあるのです。

日本の文化ではないのに、なぜあれほど盛り上がるのか

聖マルティンの日を祝うのは11月10日、または11日。子供たちが手製のランタンを持って歌いながら近所をまわり、各家庭からお菓子フルーツをもらいます。一部でハロウィーンが行われるようになってからは、この聖マルティンのイベントが行われることが少なくなってしまいました。そのため「なぜ外国の文化を取り入れて、もともとの文化を大事にしないのか」という声がたびたび聞かれます。

ドイツの聖マルティンの日は、どちらかというと幼稚園児や小学生向けのイベントです。一方のハロウィーンは「思春期など難しいお年ごろの若者」も多く参加してることから、ハロウィーンを祝う際に他人の家の外壁に落書きをしたり生卵を投げたりという悪ふざけが目立ち、酒に酔った人による暴力行為も目立つなど「お騒がせなイベント」というイメージがあるのでした。

日本でも近年ハロウィーンが流行する一方で、「もともと日本の文化ではないものに、なぜあれほど盛り上がるのか」という声もありますので、ハロウィーンというものに対する考え方はドイツと日本でちょっと似ているかもしれません。

■今年は「鬼滅の刃」や「フワちゃん」があふれたはず

さて、そんな若者を中心としたお騒がせなイベントですが、ニッポンハロウィーンでは、仮装がよく注目を集めます。年末が近づいてくると日本では「今年の流行語」が話題になりますが、“ニッポンハロウィーン”を見ていると「その年に日本&世界で何がはやったのか」がよく分かるのです。

ピコ太郎PPAPPen Pineapple Apple Pen)がはやった2016年は、ピコ太郎風の金色と黒のコスチュームを着た人をよく見かけました。2017年には2人組の男性を引き連れて「35億」を連呼する「中途半端なブルゾンちえみ」が渋谷にたくさん出没しました。

今年、もしもコロナ禍でなければ、「鬼滅の刃」のコスチュームを着た若者で、渋谷はあふれたでしょう。今年ブレークした「フワちゃん」風の人も見られたのかも……。なんていろいろと妄想してしまいます。

■「大人の用意した空間」で思いっきりハメを外すのは難しい

「実際に集まらなくても、仮装はオンラインでやればいい」という声が聞こえてきそうです。実際に冒頭の渋谷区長は#StayVirtualを掲げ、アバターと呼ばれる自分の分身を作って、バーチャル空間での参加を呼び掛けています。区公認のプラットフォーム「バーチャル渋谷」で26日からバーチャルイベントバーチャル渋谷au 5Gハロウィーンフェス」が開催されています。仮想空間でのオンライン仮装コンテストも開かれているそうです。

ただ、渋谷のハロウィーンが近年「ハメを外せるイベント」だったことを考えると、区の大人たちがオフィシャルに「どうぞ」と用意した仮想空間で若い人が思いっきり楽しめるのでしょうか。個人的には微妙なところだと思います。

自分が若かった時のことを考えると、大人が用意した「はい、どうぞ」的な空間はあまり面白くなく、仲間内で自主的に集まって現場でワイワイやることがやっぱり楽しかったです。そもそも家の中で仮装をしたところで、たとえば親が同じ部屋などにいる場合、あまりはっちゃけることができないような気がします。

ハロウィーンは近年「お行儀よくしなくてよいイベント」だったはずです。もちろん軽トラックを横転させるのは論外ですが、コロナ禍で「お行儀の良いイベント」になりつつあるのは否めません。このご時世なのでそれが仕方ないのは多くの人が理解しているところだとは思いますが……。

■中途半端にやるより、数年後に持ち越したほうがいい

日本にはたくさんのお祭りがありますが、今年はねぶた(青森)、祇園祭(京都)、阿波おどり(徳島)をはじめ、地域に根差した祭りの多くがキャンセルになってしまいました。

神輿(みこし)もキャンセルが相次ぎましたが、たとえばバーチャルで神輿を担ぐことを考えると、どうなのでしょう。やっぱり盛り上がりに欠けるのではないでしょうか。「下帯を締め、はっぴ姿に身を包む男衆」から伝わってくる熱気は「現場にいてこそ」だと思います。

そんなことを考えると、ハロウィーンに関しても個人的には今年は禁止とは言わないまでもキャンセルでいいのではないかと思ってしまいます。

日本はかねて「ハレとケ」(「ハレ」は祭りなどの非日常、「ケ」は普段の日常)がキッチリと線引きされており、いってみればハロウィーンだって明らかに「ハレの場」です。

その「ハレの場」を思いっきり楽しむことが許されないこのご時世では「思いっきり騒げないけど、いろいろと抑えながら祝う場を用意しましたよ」という形にするよりも、そのエネルギーを数年後に持ち越したほうが楽しみは増えるのではないか、なんて思います。筆者はハロウィーンの現場にあまり足を運んでこなかったからこんな発想になってしまうのかもしれません。

■ドイツの教訓「今年は自宅で過ごそう」

冒頭の通り、ドイツでは悪魔を追い払うはずだったカーニバルコロナウイルス感染者拡大という悪夢を引き起こしてしまいました。そういったことを考えると、やっぱり自宅から#StayVirtualに頼らざるを得ません。

10月末の深夜に家のPCやスマートフォンの前で「どんちゃん騒ぎ」をしている若者がいたら、今年ばかりは「騒音トラブル」などとクレームを入れず、大目に見てあげてはいかがでしょうか。

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サンドラ・ヘフェリ 著述家・コラムニスト
ドイツミュンヘン出身。日本語ドイツ語の両方が母国語。自身が日独ハーフであることから、「ハーフ」にまつわる問題に興味を持ち、「多文化共生」をテーマに執筆活動をしている。ホームページ「ハーフを考えよう!」 著書に『ハーフが美人なんて妄想ですから‼』(中公新書ラクレ)、『体育会系 日本を蝕む病』(光文社新書)など。

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※写真はイメージです - 写真=iStock.com/CHENG FENG CHIANG


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

「来ないで」じゃなく、ハロウィン禁止にしろ。それでも集まるバカどもはパ*店のように顔と名前を晒してしまえ


どうせバカは行くな言うても行くからなあ。もうハロウィンというもの自体禁止にする・・・としてもバカは騒ぐかw


渋谷区は本気で止める気があるなら呼びかけるなんて生ぬるいことしてないで、条例制定して正当な理由なく集まった連中をまとめてしょっ引けるようにすればいいのに。例年ですらろくでもない連中ばかり集まってるんだし、呼びかけに応じるような真っ当な良心を持った人間は最初からハロウィンの渋谷にわざわざ行ったりしないと言っても過言じゃないぞ。


▲渋谷区の区長は、広告会社「博報堂」の【長谷部健】。 ▲この男が博報堂のコネを使って、渋谷ハロウィンをやらせてる。 ▲こいつは、【渋谷LGBTパレード】にシバキ隊&シールズを呼んだり、【同性パートナーシップ】をやって偽装結婚&国籍ロンダリングに加担したり、香山リカと【マイノリティ講演】をやってる。 ★つまり渋谷区長長谷部健は、シバキ隊&在日の仲間


▲【 渋谷ハロウィン 区長 長谷部健 博報堂 】


こういうのって呼びかける程逆張りして集まるのが出そう。


東京人は集まりそうだよな・・。


どうせ日本にとって有害なDQNしか来ないだろうし、集まったところを封鎖して条例違反で逮捕しよう。そして別件でホコリを叩いて刑務所に送ろう。


トリック&コロナ


マスクとトイレットペーパーの備蓄も終わり、株の利確も終わらせたので、もういつ再流行しても俺は良いぞ。


どうせ渋谷に集まって騒いでる連中なんて、普段から素行に問題のある奴等なんだから、騒乱罪で全員逮捕すればいいよ。


メルケル上げでずっと日本をディスってた出羽守の典型のハーフ*いったいなにがあった?


*が他人の言うこと聞くと思うか?


渋谷は大変だなー。コロナはただの風邪と喚き散らすアホも渋谷を拠点にテロ行為してるし、ハロウィンで若者がバカ騒ぎまでしたらコロナの再流行も十分にありうるよな。渋谷には行ったことないけどこりゃ当分渋谷には行けそうもないな。


なんで今の若者ってコスプレが好きなんだろう。全然可愛いとも美しいとも思わないんだけど。


サルは人間の言葉わかんないから呼びかけなんて意味無いんやで


こんなバカから、一般庶民たちを守るために「夜間外出禁止令」があるのに実施すらしない。たった3日間でも実施すれば少しでも感染爆発防げるし、大量のごみの投棄も無くなる。変な人権派弁護士たちの言う事聞いていたら国自身が滅びる


コロナで鬱憤溜まってる分、やら*奴も増えるし、今年は大変な事になるだろうなぁ。





 ねとらぼ読者から、料理中に起こった危険な出来事をインタビューする企画「お料理で事故った話、教えてください」。今回は「カボチャの皮むきで指先を完全に切り落として、キッチンが血塗れになった」という体験談を伺いました。旦那さん、そりゃあパニくりますよね。

【画像で見る:その他の“料理で事故った体験談”】「冷凍庫にぬれた手が張り付いて」「トングで揚げ物したら」「安物の包丁でにんじんを切っていたら」……

●連載:お料理で事故った話、教えてください

 料理は毎日食べるもの。だけど、するのは意外と危ないもの。日々の暮らしの中で見落しがちな「家事にはどんな危険があるのか」「注意すべきポイント」の再確認のために、いろいろな人から体験談を募集していろいろ聞いてみよう、という企画です。

●病院では「場所が場所なので麻酔もなくレーザーで焼かれました(笑)

 料理中の事故に関する体験談を募集をされているとのことで、ささいではありますがお話しさせてください。

 3年前、テレビで話題の切れ味の良い包丁に買い替えてすぐのこと。カボチャの皮をむこうとして指先を完全に切り落としてしまいました。

―― 聞いててヒエッとなりますね……。

 実はその前年にも、カボチャを調理していたときにケガを。レンチンしたもののまだ硬さが残る皮を包丁でむこうとしたら、すべって左手の親指を切ってしまいました。爪の横を大きなささくれのように切っただけだったので病院で特に治療することもなく、ばんそうこうで済ませました。

―― 指先を完全に……のときはどうでした?

 ケガした直後はわりと冷静で(おそらくですが切れ味が良過ぎて、痛みを感じていなかった)「カケラだけど肉片持ってった方がいいのかな?」なんて、水浸し血塗れのシンクの中を捜索したんですが見つからず。当時1歳になるかならないかの娘を抱えて、これから帰ってくるであろう夫に連絡を入れてから自分で車を運転して病院に行きました。

 ケガは傷口を焼いてふさいでもらうものだったのですが、場所が場所なので麻酔もなくレーザーで焼かれました(笑)

―― ケガに対する周囲の反応はいかがでした?

 お医者さんはわりと普通でしたが、私からの連絡を受けて帰宅した夫は血塗れのキッチンにパニックになっていたのか、「帰り運転できる!? 俺も今から病院に行って……あ、でも車が! 歩いて行く!!」と。到底歩ける距離ではないので「落ち着いて。タクシー使って」と逆にこっちが冷静でした(笑)

 あれから、カボチャを調理するときはレンジでこれでもかというくらい柔らかくしてから調理するようにしています。レシピで2~3分レンチンするように書いてあっても、だいたい5分以上はかけるようにしています。あと、もうよっぽどじゃない限り、皮をむくこと自体やめました。

カボチャは硬くてねえ……


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

カボチャの防御力はパンパじゃない。あと冷凍肉


すぱっといくと全然痛くないよね、切れ味の悪い刃物は肉をずたずたにするから痛いんだけども


刃物遣いは素人ながら比較的ミスは少ない(ごくたまに指先の皮を少し斬るぐらい)けど、数年に一度、鍋の空焚きやら、弱火のコンロ消し忘れをやってしまう。カボチャなんか扱い方を知ってたらケガなんかしようがない。まあ、そんな自信のない凝った調理に手を出さないのが一番だけど。







<関連する画像>




(出典 www.sogo-seibu.jp)

(出典 www.happyhalloween.or.jp)

<ツイッターの反応>


タカヤ
@takaya_ika

今日はハロウィーン仕事終わったらスプラフェスすっぞ

2020-10-30 22:34:50

(出典 @takaya_ika)

tom
@tom71082402

Happy Halloween!!紙でハロウィーン置物作りました!#ハロウィンイラスト #ハロウィン #紙工作 https://t.co/LFbI3X2wfS

2020-10-30 22:34:46

(出典 @tom71082402)


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